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タンブラーとカメラを持ってまちに出かけよう!
9/5 (日) 13:00~16:00

秋で少しは涼しくなるかなぁ~と思っていたら、今年は全然おとろえることのない暑さ!はじめは偕楽園の萩祭りに向かうコースを考えていたのですが、暑いことを予想して日陰のおおい北川のコースを巡ることに。

文化を後にして、まずはcafe PICOで飲み物をタンブラーに入れてもらいいざ出発!

■コース
文化デザイナー学院→水戸地方気象台→測喉所坂→小澤の滝→ひぐらし坂→東武館→
水戸市水道低区配水塔→茨城県三の丸庁舎→八卦堂(弘道館)→大坂→金町高架橋→
鮭孵化場跡→桜坂(高尾坂)→水戸芸術館

20100905-1.jpg
水戸市地方気象台は1935年、建築家 堀口捨己(ほりぐちすてみ)が手がけた作品
伝統文化とモダニズム建築の理念の統合を図った人。
基本的には関係者以外立ち入り禁止。(事前の許可が必要のとのこと)
内装は使い勝手の問題もあり、時代に合わせて改築をしてきそうたが、
一部内装の柱や天井部分、扉の部分はデザインはそのまま残して使用して
いるそうです。細かいところに遊びがある建築はみていて楽しい。

20100905-2.jpg
小澤の滝
水戸にこんな所があったんだ!と思わせる場所
緑豊かな斜面緑地から湧いた水が,小さな滝となり流れ出ている。
滝周辺は,都市緑地として整備され、鯉や魚が心地良さそうに泳いでいた。

20100905-3.jpg
ひぐらし坂は、現在の茨城県三の丸庁舎が県庁として
使われていた頃、市街地に駐車スペースが少なかったので、
北川の駐車場からこのコースを毎朝通って出勤していたそうです。

20100905-4.jpg
水戸市水道低区配水塔
1932年 後藤鵜松 設計
熱海(静岡)や真鶴(神奈川)など、全国の水道工事を
手掛けたことでも知られる水道技師。
装飾性も重視して低区配水塔の工事に取り組む。
塔の中央部にはバルコニーを思わせる回廊を配し、
その上部の壁面には消防ホースのノズルをかたどった
とみられるレリーフも二カ所にある。
当時の水道が飲料だけではなく、消防用水としての役割も
担っていた証しとみられる。

20100905-5.jpg
八卦堂
旧水戸城内の藩校「弘道館」(現弘道館公園内、水戸市三の丸)の
建学精神を説いた徳川斉昭の石碑が収められている。
弘道館の中心位置に立てられている。

20100905-6.jpg
鮭の稚魚の人工孵化場跡
水戸は、全国で始めて鮭の稚魚の人工孵化に成功したんだそうです。

20100905-7.jpg
ここはその人工孵化場跡の1つとのこと。

20100905-8.jpg
桜坂(高尾坂)

須藤さんの案内によりまめ知識を学びながらの散歩。
歩いたことのないエリアを歩くと新たな発見があり面白かったです。
20100905-9.jpg
気になる建築物

20100905-10.jpg
南北を繋ぐ街道
2010/09/05(Sun) | スタッフ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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